【元キャバ嬢の本音】キャバ嬢攻略法

キャバ嬢の取扱説明書的なハナシ。

どうも、ミミィです。

突然ですが、わたくし20代の頃キャバ嬢をしておりました。
と言っても、専業ではなく昼職をしながら週に2−3回程度勤務する兼業キャバ嬢でしたが・・。

今回はそんな私が当時、常に疑問を感じていた殿方の言動を元に、キャバ嬢攻略法をご提供したいと思います。

目次

スペック

まずは自己紹介までに当時のスペックから。

私が勤めていたお店は、”錦3丁目”という名古屋を代表する歓楽街にあり店内は生ピアノ演奏するような、1セット1万円近くする高級キャバクラでした。

私は週2−3回のバイトキャバ嬢でしたが、毎日出勤するレギュラーのキャスト(女の子)たちだけでも20名以上在籍する中、ランキングは毎回7位以内に入っておりました。

”7位以内”っていうのが、なんとも非常に微妙ですが(笑)、それでも週に数回しか入らない私が、他のレギュラーたちを差し置いてのこの成績は、当時はちょっとした自慢だったのです。えっへん。って言えるほどでもないか・・

ちなみに勤務期間は2年程度。

キャバクラに勤めたのは、海外へのワーキングホリデーに行くための資金調達の手段。そのため目標金額を達成してすぐに辞めてしまいます。

はい。ここからが、本番。

世の殿方たち。

落としたいキャバ嬢がいるなら、キャバ嬢を好きになってしまったのなら、
以下刮目せよ。

焦らず、定期的に通いなさい

ちょっとこれだけは言いたい。

すぐに店外デートに誘うな!

私が勤めていたお店のお客様は、リッチな方が多く、男としての自信に満ちあふれていた方が多かったです。

そのせいなのか、多くの殿方は、お気に入りの女の子が出来ると、
”自分に興味があるならお店でなくても会えるはず”
そう思うようで、すぐにお店以外で会おうと連絡してきます。

一方、一般企業のサラリーマンの方もある程度いて、そういう方たちもすぐに店外デートに持ち込もうとします。

きっと、男性方の心の中には

・お客扱いされたくない!
・自分に気があるなら店の外でも誘いに乗るはず!
・お店に無駄にお金を使いたくない!

こんな気持ちがあるのかもしれません。

でもね、女の子はあくまでお仕事として接客しているのです。

仕事中モード(=高額の時給で働いている)時にそんなにホイホイ「この人素敵〜」「気になるぅ」
だなんて、よっぽどの魅力のある人でないとそんな気は起こりません。

そして、安心してください履いてますよ接客中にそんなに気になっちゃうほど魅力のある人は、キャバクラのお客様にはそうそうおりません。

「オレは、すぐキャバ嬢に惚れられるんだよな・・」

とか思ってる方がもしいたとしたら、断言しましょう。
あなたそれ、勘違いです。

当時のことを思い出しながら書いているので、興奮して話が逸れてしまいました・・
話を戻します。

キャバ嬢と言えども、一人の女性。

そんなによく知らない人と、怖くてお店の外で会うことなんてできません。
はい、普通に怖いんです。

だから、もしお目当ての女性がいるなら、週に1回、月に1回でもいいから、数ヶ月間は定期的に通い、まずはお店の中でコミュニケーションを取ってほしいのです。

その方がよっぽど、すぐ店外デートに誘うより、何倍も信頼感を勝ち取ることができます。

信頼感を勝ち取れば、店外で会ってくれる可能性も高くなるはずです。

ケチケチしないで

女の子の前でドリンク飲ませない、とかケチくさいところを見せては絶対いけません。

そんなところを見たら、あなたに好感を持っていたとしても印象だだ下がりです。

何も高級なシャンパンをおろせ、と言っているわけではないのです。

女の子も、お客様の使える金額をある程度察しています。
そんな方のところで、無理にガブガブ飲むような指名嬢はいないでしょう。

ただ、「一緒にお酒を飲みながら、ゆっくりこの時間を楽しもう」
それくらいの余裕を見せてくれる方が、それまでなんとも思っていなくても素敵に見えてくるものです。

ただし、お店のハウスボトル(※)を女の子に勧めるのはもってのほかです。
※お店の無料のアルコール(ウィスキーや焼酎など)

何も飲ませないのと同じくらいのイメージでしかありません。
少なくともカクテルかソフトドリンクを飲ませてあげましょうね。

ちなみに、指名嬢が他の席に呼ばれて離席している時、ヘルプで着いてくれる女の子にも同じように紳士的な態度を取れたら最高です。後でそれが指名嬢の耳に入った場合、なおさら高感度◎です。

くれぐれも、女の子によって態度を変えるようなことはしないでくださいね。

女の子は、お客様の言動を「もし自分の彼になったら、、」と見ることもできます。
ケチケチしている人と付き合いたい、と思うと思いますか?

大事なのは、大人の余裕ってやつです。

お金をかけた=抱ける、と思うな

こういう方、非常に多いです。

そういう人は言わずもがな、言動に出まくっています。

お金があり、自信満々。加えて女の子へのリスペクトはないのでしょう。

おそらくキャバ嬢を底辺の人間、あるいは、虐げる道具にでも思っているのかもしれません。
故に女の子側にも、そういう方への信頼感はありません。

紳士的でない、傲慢な方にキャバ嬢が出来ること。

それは徹底して自分の売上になるようにお仕事すること。です。

そういう方に、一人の女性として心を寄せることはないでしょう。

まとめ

さぁ、どうでしょう?あなたは以下3点、一つでも当てはまりますか?

・すぐ店外に誘う
・ケチケチしている
お金をかけたことを鼻にかけ、体の関係を迫る

思い当たる方、今すぐその忌々しい言動を止めてください。

あなたの得になることは一切ありませんから。

冒頭にも言いましたが、恐らくお客様の心の中には、自分を客と思ってほしくない!という気持ちが強くあるのかもしれません。

気持ちは分かりますが、お店で出会った以上、あなたはあくまでお客様です。

ただし、もしあなたがお目当ての女性との、人間としてのコミュニケーションを重視するのであれば、その子の心を動かすことは可能なはず。

実際に私は、長期間大事にしてくれたお客様を好きになりお付き合いしたことがありますし、そういう他の女の子もたくさん見ています。

逆に、それまで好印象だったお客様が態度を上記のように変えてしまって興味が無くなってしまったということもたくさんあります。

一番大事なのは、キャバ嬢と言えども、普通の女性だということを理解してあげること。

人間的なコミュニケーションがとても重要なのです。

最後に、この攻略法がキャバ嬢に恋する殿方のお役に少しでも立てることを願って。

ミミィでした。
今回はこの辺で、ばいばい☺

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